四季の表情を愉しむ
景色がいい家

群馬県高崎市にある、SE構法によって建てられた「景色がいい家」。その美しい施工例と共に、施主の想いや建築会社を紹介していく。

四季折々変化する
美しい山を借景にして
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美しい山を借景にして
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美しい山を借景にして
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美しい山を借景にして
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美しい山を借景にして
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美しい山を借景にして
icocochiの景色が良い家
icocochiの景色が良い家
icocochiの景色が良い家
icocochiの景色が良い家
icocochiの景色が良い家
icocochiの景色が良い家
建築会社
icocochi(渋沢テクノ建設株式会社)
高崎のSE構法登録工務店
icocochi(渋沢テクノ建設)
icocochi(渋沢テクノ建設株式会社)

高崎市・前橋市を中心に家づくりを行う、「icocochi(いここち)」のスタートは1978年から。高崎市内におけるSE構法登録工務店、重量木骨の家プレミアムパートナーとして、強固でハイセンスな木造住宅を手掛けている。

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icocochiスタッフが語る、
いここちのいい家づくり

ご出産を機にお子さんを良い環境で育てたいという理由から、奥様のご祖父母様の家に住んでいた所を解体し、新しい家の建築を計画。

敷地は高台にあり景色が良く、周りには住宅が数件しかないため静かで自然を感じられる環境だった。その立地を生かし、リビング・ダイニング・キッチンどこに居ても景色を堪能できるよう大開口を設け、室内に取り込んだ。

ご主人が夜勤のあるお仕事に就いているため、日中でも安眠出来るよう寝室を北西の位置に配置し、直射日光が入らないように窓の向きを配慮。取入れる光量を絞っている。また、家事とお仕事を両立されている奥様のご負担を考え、キッチン→洗濯→干す→しまうの作業に毎日ストレスを感じないよう、特に家事動線にこだわって設計

ご家族のライフスタイルに合わせ、忙しい日々のなかでも自然を感じながらゆっくりと休める住まいとなった。

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icocochi施主が語る、
いここちのいい暮らし

icocochiで景色のいい家を建てた、木田さんご一家にお話を伺った。家づくりを進めていく中で、icocochiスタッフとどのようなやり取りを経て、今の暮らしを実現したのだろうか。

“なんでもない景色”を“私たちだけの特別な景色”に

iccochi木田さま

リビングの南側にある大きな窓を開けると、目の前には青空の下にそびえ立つ山々。春にはほんのりと色づく梅の花、夏には青々とした新緑、秋には鮮やかな紅葉、そして冬には雪化粧。夕方になると、夕日が山へと溶け込み、辺りがあたたかなオレンジ色に染まる——。

ご主人と奥さま、3歳と1歳のお子さんで暮らす、木田さんご一家。群馬県高崎市の高台にある住まいは、四季を感じさせる山々を借景とした平屋だ。風景が映し出される窓の様子は、映画のスクリーンを見ているよう。肌触りのいい無垢材の床に座り、景色を眺めながらコーヒーをすするひとときは格別。

「景色にこだわろうとは思っていませんでした。幼い頃から住んでいた土地なので、景色なんて気に留めていなくて。“なんでもない景色”を“私たちだけの特別な景色”に変えてくれたのが、icocochiの方々でした」と奥さま。

もともと所有していた土地に、icocochiの家を建てようと決めた木田さんご一家。どんな家を建てるかを決めるにあたり、icocochiのスタッフが下見に来たとのこと。

『高台であること、目の前に豊かな自然が広がっていることを生かして、四季を楽しめるリビングにしませんか?』と提案してくれました。そう言われて初めて気づいたんですよね、確かに山々を眺められるのはこの土地の特権かもしれない、と。この場所の魅力を再発見して、その魅力を生かした家づくりをしてもらえたので、ありがたかったです」。

その人の生活スタイルに耳を傾けて。暮らしに寄り添うicocochiの提案

山々を借景とした木田さんご一家の住まいをデザインしたのは、icocochiの設計士である佐藤さん。

「子どもを授かったことをきっかけに、家を建てようと決めました。たまたまicocochiのモデルハウスの前を通り、外観に惹かれまして。自宅に帰ってすぐにicocochiのホームページを見て、内装のデザインも素敵だったので、詳しく話を聞いてみることにしたんです。そのときに出会ったのが、佐藤さんでした。

とにかく、佐藤さんのヒアリング力が高い。住みやすい家づくりのためにいろいろと聞き出してくれて、そのときに話した内容がしっかりと次回の提案に結びついていたんです。『こんなに住みやすさにこだわってくれるのか』と驚きました。実際に図面を見たとき、icocochiの家で暮らしているようすがイメージできましたね」とご主人。

佐藤さんのヒアリングは、極めて具体的だったとご主人は話す。

「特に印象に残っているのは、僕と妻に対して『服は何着持っていますか? 上着はどんなタイプが多いですか? 丈の長いワンピースは持っていますか? 靴はどんなものが何足ですか?』と自分が把握しきれていない部分までしっかりと知ろうとしてくれたこと。ヒアリング内容が他社のメーカーや工務店と違い、自分たちに寄り添ってくれる気がしました。

その細かいヒアリングによって完成したのが、自分たちの持っている衣類に最適化されたクローゼットです。僕は、シャツやハーフパンツが多いため、上はシャツで下はパンツ、と2段に分けて収納できるクローゼットに。あとは、衣類を畳む手間を省きたかったので、ハンガーに服をかけたまま収納できる作りにしてもらいました。もちろん、佐藤さんの提案で」。

理想と現実のバランスを考えて生まれた、icocochiの等身大の家づくり

icocochi景色のいい家

「今回、icocochiに家づくりをお願いして、理想と現実を改めて認識するきっかけになりました」と奥さま。

家づくりにおいて、「大きなパントリーが欲しい」「もっと生活スペースを広くしたい」といったさまざまな理想を持っていた木田さんご一家。予算のことは一旦考えず、建築士の佐藤さんに要望を出し切った。

「最初は、自分たちが考える“こうしたい”を全て佐藤さんにお伝えしました。そしたら佐藤さんは、次回の提案時に、『理想を全て反映した家の図面』と『佐藤さんが考える、私たちが生活しやすい家の図面』の2つを作ってきてくれたんです。

例えば、パントリーだったら『普段たくさん買い置きしていますか? していないなら、価格を抑えるために削ってみませんか?』と。確かに改めて考えてみると、憧れているだけで生活するには必要のない部分だな、と気づきました」と奥さまが話す。

「私たちの生活スタイルに寄り添って、真摯に提案してくれたので、その安心感から家づくりのことをなんでも相談できました。無理に値段を引き上げようとせず、自分たちのためを思った提案をしてくれる、とわかってましたから

理想を取り入れるべき部分を見極めて、背中を押してくれる。必要のない部分は、価格を抑えるためにストップをかけてくれる。このように、理想と現実のバランスを取り、私たちが“本当の意味”で生活しやすい空間を考え抜いてくれたのがうれしかったですね」とご主人。

木田さん一家らしさを取り入れた等身大の住まいは、窓にうつくしい四季の景色を映しながら、今日も家族の営みを見守っているのではないだろうか。

土地から考えるicocochiの「景色のいい家」の魅力

icocochi景色のいい家

景色の良い家を建てるにあたって、どのような土地を購入するかが重要になってくる。ここでは、土地探しのコツと、景色の良い土地の購入ができなかった場合の家づくりについて、話をまとめていく。

景色のいい土地を選ぶには相談が重要

景色のいい家の魅力は、毎日絶景を眺めながら暮らしを楽しむことができることではないだろうか。景色を重視して土地を購入する前に、家族でどのような家に住みたいかのイメージを話し合うことをおすすめしたい。「絶対に譲れないポイント」「妥協できるポイント」を整理して、自分たちが探すべき土地を明確にしていこう。

購入する土地を決めたら、一度、工務店や設計士などプロに相談したい。特に、その土地に詳しい工務店や設計士に相談することで、地盤や住環境など土地に根付いたアドバイスを期待できる。

窓からの景色にこだわるなら、日時を変えて土地を視察したり、近所の人に聞いてみることにもこだわりたい。どのような位置に窓を設ければ良い景色を眺めることができるのか、採光はどれほどとれるのか、プライバシーは確保できるか…。家づくりの前に確認をしておこう。

icocochiが勧める「景色がいい家」の良さ

これから建てる自分たちの住宅からは、どんな眺めが広がっていてほしいのか考えたことはあるだろうか。「家から見える眺め」は、「どのような家づくりをするのか」と同じほど重要なポイントになる。一言で言えば、これは「土地選び」でもある。土地を探すときには、そこから見える景色もまた、大切なポイントのひとつとして覚えておくと良いだろう。

景色や眺めと一口に言っても、その様相は四季、ロケーションで異なる。自然が作り出す素晴らしい景色はもちろん、眼下に広がるキラキラと輝く街の夜景、ほっと落ち着くことができる川のせせらぎなど、「自分たちがそこに過ごしながら眺めていたい」「自宅の自慢にしたい」と思える景色がどのようなものなのか、想像しながら土地選びをしたい。

そこで、ここからは、どんな景色なら素晴らしい家を演出できるか、代表的なものを具体的に紹介していく。

四季折々に輝く木々の眺め

広いリビングに足を踏み入れたとき、窓一面に広がる眺めが、美しい木々の景色だったらどうだろうか。特に桜の木々。春には見頃を迎えた満開の桜が咲き誇り、「自宅にいながらお花見ができるマイホーム」と、思わず自慢してみたくなるだろう。春だけでなく、木々は四季折々で様々な表情を見せてくれる。新緑もあれば、夏の木漏れ日も美しく、秋の紅葉も、冬の枯木立も味わい深い。まさに、木々が見える景色の良い家は、四季とともに暮らす家にぴったりな家になってくれるだろう。

暖炉越しに眺める森

家づくりに暖炉を取り込むことを検討しているなら、土地探しはひょっとすると、青々とした森林のほとりが良いかもしれない。家族が集まる部屋に暖炉があり、やわらかい明かりが漏れて、眺めているだけで心が癒される炎が揺れている。すぐ近くの窓には、まるで窓枠が額縁になったかのように、一服の絵画のような森の眺めが広がっている。暖炉の暖かさを感じながら、屋内にいても新鮮な森の空気を吸うことができるようなマイホームに。窓枠は締まりのよいシックな色合いを選びたいところ。とりわけツートンカラーを基調にできれば、屋外の森の緑はより色彩豊かに見えるだろう。

高台の見晴らしが良い家

高台の土地を探すことは、素晴らしい眺望を手に入れる近道だ。見晴らしの良い家は、晴天ともなれば、まるで写真のように美しい景色を自宅にいながら楽しむことができる。自室だけでなく、高い場所にあるリビングなども、山や空など自然とより近い場所にいるような感覚で毎日を過ごすことができる。

高台にある見晴らしの良い家は、アウトサイドリビングとして使うことができるウッドデッキなどもオススメだ。昼間の晴天も素晴らしいが、雲ひとつない夜空ともなれば、一面に輝く星や明るい月も眺めることができることだろう。

都会の夜景を独り占め

夜の街に輝く夜景を独り占めする家もまた、景色が良い家の選択肢のひとつ。シックな雰囲気が漂うバルコニーに、きらめく夜景が広がっているなら、まるで都会に住むアーティストのアトリエにいるかのような、スタイリッシュな空間に。ワインを片手に思う存分、美しい景色に浸ってみたい。

街の景色は、夜はもちろん、朝、昼、夕方とそれぞれに感動的な表情を見せてくれる。そのダイナミックな景色は、たとえずっと過ごしていても、飽きてしまうことはないだろう。

川のせせらぎはBGMにも

自宅のウッドデッキの先には、穏やかな川の流れ。空の青色と川の青色が自宅の屋内にも届き、明るくて心地よい空間を演出してくれる。川が流れてゆく音は、日常を彩るBGMとしても気に入ることだろう。

icocochiらしい「景色がいい家」をつくるポイントは?

屋根にも窓を取り付けてみる

「景色がいい家」をつくるヒントは、どのようなことだろう。例えば窓は、壁はもちろん、屋根にも取り付けてみると、青空をより広く眺めることができる。日の光が降り注ぐ空間は、屋外と屋内が一体になったかのような空間になるだろう。

不必要なら壁は取り払ってみる

景色が良い家は、間取りにも工夫がされているものだ。もちろん、窓を増やすこともよいが、景色が良い家をより活かすためには、思いきって不必要な壁を取り払ってみることも一手だ。できるだけワンルームに近い間取りにしてみることで、窓を大きくとることも可能になる。そうなれば、開口部からの眺めもより開放的になる。

ライトアップで夜景を楽しむ

都会の夜景を楽しむなら、自宅の内装を効果的にライトアップすることで、よりゴージャスな雰囲気を演出することができる。景色の良い家は、眺望良好な土地にあることはもちろん、景色をよりいっそう楽しむための工夫が行われているものだ。それはインテリアでもあるし、証明でもある。とりわけ、都会で輝く夜景を眺めるなら、室内は暗めにしながら、シックで落ち着いた間接照明を効果的に使うことで、美しい夜景をよりいっそう引き立てる雰囲気が醸し出されるものだ。

景色を中庭に作るならicocochiも推す「SE構法」で耐震強度を高めては

全ての家が窓からの豊かな景観に恵まれているわけではない。こんな場合は、思い切って中庭を設けてはいかがだろうか。中庭であれば、窓からの眺めを自分好みに新しく作り出すことができる。

ただ、中庭を設ける際には耐震性についても十分に留意しなければならない。中庭を囲むコの字型、ロの字型のように、住宅の構造が複雑になるとそれだけ耐震性に影響が出る。SE構法といった、耐震強度が確保できる施工方法を検討してみてはいかがだろうか。

取材協力
icocochi(渋沢テクノ建設株式会社)
高崎のSE構法登録工務店
icocochi(渋沢テクノ建設)
icocochi(渋沢テクノ建設株式会社)

高崎市・前橋市を中心に家づくりを行う、「icocochi(渋沢テクノ建設株式会社)」のスタートは1978年から。高崎市内におけるSE構法登録工務店、重量木骨の家プレミアムパートナーとして、強固でハイセンスな木造住宅を手掛けている。

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究極の注文住宅アイディア選集編集部とは

「究極の注文住宅アイディア選集」では、家づくりを楽しむ人にとって「アイディア」となるような全国の美しい住宅を紹介している。究極の注文住宅を建てる工務店の想い、美しい施工例から、あなたの家づくりのアイディアに繋がるヒントを見つけてみてはいかがだろうか。

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